映画名・解説


 洋画、邦画共に南の島や海を舞台として数多の映画が作られています。
 代表的な映画を簡単な解説とともに紹介します。


2011太平洋の奇跡
大東亜戦争末期、Saipanで玉砕せず民間人を守って生き抜いた日本兵の実話
2009南の島のフリムン 沖縄
お笑いコンビ、ガレッジセールのゴリが初監督を務めた、笑ってちょっぴりほろりとする感動の人間ドラマ。ゴリ監督の地元沖縄を舞台に、愛すべき人々が繰り広げる恋の大騒動をハイテンションでつづる。なかなか大人になれない主人公を演じるのはもちろんゴリ。その仲間を『真夏の夜の夢』の照屋政雄や、若手漫才コンビ、ハムの諸見里大介ら個性的な面々が好演する。沖縄の強い女性たちと、ダメダメな男たちが巻き起こす珍事件にハラハラドキドキ!

2006硫黄島からの手紙

2005硫黄島:地獄の36日間

2004John and Jane Doe 戯れる唇、交われない性

2004いのちの島
屋久島に実在する通信制の高校をモデルにした心温まる作品「いのちの島」。

1999シン・レッド・ライン 洋画

1995南の島に雪が降る
太平洋戦争(大東亜戦争)末期、飢えとマラリアに苦しむニューギニアの首都マノクワリで、兵士の慰安と士気高揚のため作られた劇団の物語。

1975秘録・太平洋戦争全史

1976愛のなぎさ

1973グアム島珍道中

1976硫黄島(1973)

1964青いイルカの島 洋画
百数十年前、カリフォルニアの小さな島でインディアンの少女が苦難を乗り越え生き抜く話

1960戦場よ永遠に

1961太平洋戦争

1961モスラ インファント島

1959硫黄島(1959)

1957最後の突撃(1957)

1956姿なき一〇八部隊

1954最後の女達

1954さらばラバウル

1949硫黄島の砂 洋画
ガダルカナルでの勝利の後、一旦、後方で再訓練を受けた分隊はニュージーランドで補充兵を持つ。そこで加わったのが、ストライカー軍曹が父と慕うコンウェイ大佐の息子ピート一等兵。父に似た根っからの軍人の軍曹を毛嫌いする大学出の彼も、次第に軍曹の人間味と勇敢さに触れ軟化していく……。ジョン・ウェイン主演の戦記映画。

1943ガダルカナル・ダイアリー 洋画